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原稿用紙10枚を書く力

原稿用紙10枚を書く力 

齋藤孝さんの書物はいくつか読んでいますが、これはどちらかというと中高生むけでした。もちろん大学生でも新社会人でもオーケーですが。

書く力も、ようはスポーツのように続ければ力がつくというもの。知力は体力からというのがこの先生の持論です。

そして、10枚がかければあとは100枚でも200枚でもいっしょだとも。

たしかに原稿用紙2,3枚と10枚は世界が違います。自分の経験からいうと2,3枚というのはほんのコラム程度の長さなので、キーになる思いつきさえあれば一気にかけます。

ところが10枚だとどこまでふくらませて、どう、どこまで深く書けばいいか、構成しないといけない。その構成力、著者のいうところの「構築力」が必要だとのこと。

そして継続は力なりということなんだけど、10枚を続けるのってつらいよね。

でもせっかく読んだんだから今年はがんばって久し振りに100枚くらい書いてみよう。

原稿用紙10枚を書く力

買ったきっかけ:
書く力というタイトルが目に入って

感想:
たしかにおっしゃるとおりです。エクササイズとして、書き続けるということが続くかどうかが、ダイエットと同じように継続力にかかってるんですねー

おすすめポイント:
書くということをもう一度考えてみる機会となりました。

原稿用紙10枚を書く力

著者:斎藤 孝

原稿用紙10枚を書く力

ちなみにチャートはごくふつうのものになってしまいました。これは読者対象がわたしよりももっと若い人であることに起因します。

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コメント

確かに、新聞社時代に連載を担当したとき、きつかった。今は書きたいこともブログぐらいしかないかな。書くことを職業にするって大変だね。昨夜、NHKの深夜番組で、直木賞の受賞前夜というドキュメンタリーを見た。文芸界にも当時の興奮はもう無いみたいね。中山千夏なんて今どうしてるのかな。

投稿: トビオ | 2008年1月14日 (月) 10時19分

この本、私も随分前に読みました。それ以来、原稿用紙10枚を時々書いています。でもなかなかまとめきれないんですよね。
PC使って書くと、ブロック単位で編集できていいのですが、思考の練習にはよくないかもしれません。

投稿: いかちょー | 2008年1月17日 (木) 11時05分

キミコミケさん、こんばんは。初コメントです。
遅ればせながら、『原稿用紙10枚を書く力』読みました。

私も書くということを考えさせられました、今は写しているだけなので。

TBさせていただきます。よろしくお願いします。

レーダーチャート面白いですね。

投稿: 江嵜慶 | 2008年1月29日 (火) 01時14分

トビオさん
こんにちわ

連載はきつそうですね。
記事をお書きになったらみせてくださいね

投稿: kimikomke | 2008年1月30日 (水) 01時02分

いかちょーさん
こんばんわ
わたしは思考の練習にはPCのほうがよいような気がします。なんといっても書いたり消したりコビぺしたりらですから。

投稿: kimiomike | 2008年1月30日 (水) 01時08分

江嵜巌さん
こんばんわ
コメントありがとうございます

たしかに書くのは大変゛すよね。

長さが決まってるばあいはどうやってもたせようかとか。

でもそれが思考の訓練とおもえば。


投稿: kimikomike | 2008年1月30日 (水) 01時17分

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